【体験】プログラミング学習のためにProgate・MENTA・ウェブカツを体験しての感想

体験

こんにちは、komma(@sweethome026)です。
最近twitterやオンラインサロン上で「プログラミングのための学習サービス、結局どれを選べばいいんだろう?」「気になるけど迷う」といった疑問を見かけます。
私は

  • Progate
  • MENTA
  • ウェブカツ

での学習経験を経て、「こういう悩みを持っている人はこのサービスを選べばいい」というものが見えてきました。
ウェブカツについては受講1ヶ月弱ですが、他サービスとの比較に悩んでいる方の参考のためにまとめました。

目次

  • 悩み1:「プログラミングをやってみたいが、苦手意識がある人」向けのサービス
  • 悩み2:「自分で学習を進めているが、技術的にわからないことがある」人向けのサービス
  • 悩み3:「カリキュラムに沿って実践的なプログラミングの勉強がしたい」人向けのサービス
  • 終わりに

悩み1:プログラミングをやってみたいが、苦手意識がある

お勧めサービス:Progate

最初にプログラミングの勉強を始めようとしたとき、インターネットで見かけて最初に体験知ったサービスです。
私は15年ほど前に一度プログラミングの勉強を挫折していて、それ以来自分には絶対に無理だと思っていたのですが、こちらのサービスは教材に沿って基礎を進められて、楽しく学ぶことができました。
全てのコンテンツが利用できる有料会員が月額980円というのも、プログラミング未経験者で「自分にもできるんだろうか?」「難しくないんだろうか?」と不安な方へのハードルを下げており、とても魅力的です。
ただちらほらネット上でのコメントでも見るように、ほんと基礎的な部分なので、例えばprogateを何周もしたからプログラマーになれる…という類のものではありません。私もHTL/CSS上級を終了後、簡単なサイト模写をしようとしましたが進みませんでした。
なので、progateはあくまでプログラミングに対する苦手意識を取り除くためのものという位置付けなのだと考えています。
こちらのサービスで30台後半からプログラミングに挑戦できるようになったので、とても感謝しています。

Progateの得意なことと留意点

Progateの得意なこと
・プログラミングに対する学習のハードルを下げることができる
・自分のペースで進められる
・安価である(有料会員:月額980円)

留意点
あくまでプログラミング学習の「最初の入り口」のみである。

悩み2:自分で学習を進めているが、技術的にわからないことがある

おすすめサービス:MENTA

Progate後に契約したサービスで、現在9ヶ月継続して利用しています。
MENTAはオンラインでメンターをさがせるサービスで、各メンターごとにプランと料金が設定されています。
プログラミングのメンターは結構豊富で、料金もピンキリです。
私が契約しているのはこちらのプランです。

MENTAで契約前に、「この人って一体どんな人なんだろう?」って気になりましたが、メンターのひぐしゅんさんはnotetwitterで情報発信をされていたので、それを参考にして契約しました。
また、Webデザイン・フロントエンド両方に対する質問に答えてくれるので、プログラミングもWebデザインもやりたい!という状態でも質問ができてとてもお世話になっています。
私はProgate1周した直後にこちらで簡単なサイトの模写(レスポンシブ対応)を聞きながら完成させました。

ただし、MENTAはスクールではないし、メンターさんは独学のサポートをしてくれる存在なので、それを活かすのはあくまで自分です。

目標がそもそも明確でなかったり、モチベーションが下がってしまったら自力で立て直す必要はあります。
カリキュラムがあるプランなら大まかな道筋は立てられますが、それを活かしてどう活動していくのか、次に何を勉強するのかを決めるのはあくまで自分で考える必要があります。

MENTAの得意なことと留意点

MENTAの得意なこと

  • 自分の目的にあったメンターさんを探して質問できる
  • 自分のペースで学習を進められる

MENTAを選ぶ上で留意すること

  • 学校ではないのでカリキュラムがないものもある
  • メンターさんはあくまで独学のサポート。自分で目標を設定し、進める必要がある。

悩み3:カリキュラムに沿って実践的なプログラミングの勉強がしたい

おすすめサービス:ウェブカツ・プログラミングスクール

MENTAを継続しつつ、4月からウェブカツというオンライン学習サービスを利用しています。
私はサイト模写を1つ完成させた後に少しコーディングに苦手意識が出て、その後デザインの勉強を言い訳にエディタを4ヶ月開かない時期があったので、「今度勉強するときはカリキュラムのあるところにしよう。厳しい環境の方が自分を追い込めるかも」と教材を探していたところ、こちらのサービスに行き着きました。

ウェブカツのメリット①:調べ、考える力が付く

最初にウェブカツで勉強し始めてびっくりしたのが、ある受講生の方が「atomの詳しい説明を教えてください」としたのに対し、

 

そのくらい自分で調べて下さい。

そんなものをここでいちいち説明はしません。

「調べる」が出来ないのならあなたの今後の人生を無駄にしないためにも早々に諦めた方がいいです。

と顧問のかずきちさんが答えていたことです。
怖い…!と震えました(苦笑)が、一理あるかも、とも思いました。

ウェブカツでは安易に答えを知ろうとせず調べることが重視されています。教材の動画も、「これを見れば全て理解できる」というものではないです。
JavaScriptので最初に当たった課題では、そこから自力で何時間かかけて調べてやっと問題が解けたりしました。
動画講座だけ見ていてもよくわからず、本を買ったりネットで検索したりもしてカリキュラムを進めています。
そういった点では、ウェブカツはカリキュラムはありますが自分の力で食らいついていくモチベーションがないと、続けられないと思います。

ウェブカツのメリットその②:学習を半強制的に進められる

私はウェブカツの女性割引というものを利用していますが、本来の受講料の半額以下(19,800円/月)で受講ができます。割引適用の条件として、

  • twitterで毎日進捗をツイートすること
  • 毎月15日&月末までにブログ記事を書くこと(キーワード等の条件あり)

というのがあります。この「進捗ツイート」というのは、教材をどのくらいの時間かけて進めているかを運営側が見るためのもので、「この人は本当にちゃんと勉強しているのか?」と監視するものではないらしいです。

とはいえ、毎日のようにtwitterで「今日の学習時間:0時間」とツイートするのは恥ずかしいです。
なので、今の所自分にはとても学習を進めるガソリンのようになっています。忙しくても15分でもいいからプログラミングの勉強しよう、と思います。

最後に

以上、体験を通して自分なりにプログラミング学習サービスについて感じたことを書いてきました。
プログラミングの学習に当たって、「どの教材にしたらいいんだろう?」と悩む人は多いと思うのですが、そんなときは自分が今何に悩んでいるか、どういった目標を達成したいかを整理したら自ずと答えは出てくると思います。
その悩みに一番対応している教材を選べばいいということだと思います。
この記事が迷える初学者の一助になればと思います。