【ウェブカツ活動記録】この春始めたプログラミング学習サービス

この度、ウェブカツ!!というWebプログラミング学習サービスに、無料お試し期間を経て入会申請をしました。
ここでは、私がウェブカツ !!入会を決めるまでどのように比較検討したか書いていきます。

ウェブカツ!!とは
「ウェブカツ !!」は、フリーランスエンジニアのかずきち(@kazukichi3110)さんがレオパレス21と提携し、入居者に配信しているWebプログラミング学習のためのオンライン講座です。

目次

2018年5月〜基本独学の学習環境

2018年5月にprogateでHTML/CSS上級を終了し、その後は
・MENTAでメンターさんと契約。コーディング模写を学ぶ
・UdemyでPhotoshop/Illustratorの学習
といった内容で学習を進めてきました。

勉強を兼ねての制作物としては以下のものがあります。
・ハガキデザインのコンペに参加(Photoshop)
・メンターさんの知り合いのHPデザイン(Photoshop/Illustrator)

私の場合、育児中で勉強時間が隙間時間のみという状態でした。
最初にマークアップ言語からWebデザインを学び始めましたが、Photoshopをいじり始めてからHTML/CSSに苦手意識が出て、2018年年末から4ヶ月ほどエディタを開かない期間がありました。

プロのWebデザイナーの方と交流して気づいたこと

上記のように独学で勉強できる環境は整っていたものの、コーディング・デザインツール共に中途半端な状態でした。そんな中、オンラインでもくもく会に参加したり、地元の勉強会や交流会に参加する機会がありました。
そんな中で痛感したのが、自分が「これができます、任せてください!」と言えるものがないこと。「仕事頼める人探してるんだよね」という方も何人かいたのですが、自信を持って自分を売り込めないのは辛かったです。
オン・オフでWebデザイナーの方にお話を伺う機会もあったのですが、やはり「最初は何かに特化してできるようになった方が仕事をもらいやすい」ということでした。
そこで、どっちつかずの現状から抜け出したい、何か一つのことをまずは習得したい!と改めて思うようになりました。
自分の場合、バナーやロゴデザインのコンペに参加してデザインをもっと学ぶか、コーディングスキルを固めるか迷ったのですが、複数のプロの方が「コーディングの方が早く身に付く(早くお金になる)」とおっしゃっています。
https://guuten.net/code-design/

ただ、お金になるのと好きであることは違うので、結局は「好きなことをする」ことがモチベーション維持にもなり、継続できるとは思います。
自分の場合、早くWebデザイン業界に食い込みたいというのがあったので、今回はコーディングを学ぶことに専念することにしました。

2019年4月、ウェブカツ !!入会を決めました

4月からいよいよコーディングスキルを固めるため、いくつかオンライン学習サービスを検討しました。
その際私が重視したのが以下の点です。

①カリキュラムがあること
②オンラインで完結すること
③一日平2〜3時間の勉強時間で続けられること

②③については自分が育児中で外に出られないことを想定したものですが、私が最も重要視したのが①です。
私はすでにMENTAというサービスを通してWebデザインについて質問できるメンターと契約しているのですが、自分の意思の弱さのため、あっちを勉強したりこっちを勉強したりというフラフラした状態でした。
MENTAについてはこれからも活用しつつ、さらに尻を叩いてくれる環境を重視しました。
ウェブカツ !!には女性割引というものがあり、同じ条件のコースより月12,600円お得なのですが、適用には以下の条件があります。

・1日1回学習進捗についてツイートすること
・半月に一度ブログにウェブカツ で学んだことを書き、ツイートすること
(2019年4月5日現在)

これにより、無理矢理にでも前に進めていけると思いました。無料体験期間中にその効果は実感しています。
また、他の方のブログを見ることによって、「あ、そのページはまだ読んでなかった!」という見落としについてもカバーできると思いました。

《参考記事》ウェブカツ 「部費」ページ
https://webukatu.com/plan/list

テックアカデミーなど有名スクールも検討したのですが、デザインツールの勉強はスクールに通わずとも勉強できると割り切り、今回はコーディングに絞ってウェブカツ!!への入会を決めました。
「ウェブカツ!!って実際どうなの?」と疑問に思われた方は、ウェブカツで探すと受講生のブログがたくさん見つかるので、参考にされてください。
次回は4月中の目標と進捗状況について書きたいと思います。